バランスディスクを使用したトレーニングで捻挫を予防できる!おすすめのバランスディスクと簡単なエクササイズを紹介

「走っているとよく捻挫をする」
「マラソン大会の前にケガをしないように予防をしておきたい」
捻挫はよくあるケガながら、一度受傷してしまうと関節が緩くなって癖になってしまう場合もある怖いケガのひとつ。
特にマラソンはもちろん、バスケットボールやサッカーなど地面に足をついておこなう競技のほとんどで重要となる足首。ここが故障することは致命傷になりかねません。
では、どうしたら足首を捻らないように予防することができるのか。
それはバランスディスクでトレーニングすることです。
今回は足首の捻挫予防にバランスディスクが効果的である根拠と、実際にバランスディスクを使用したエクササイズについて解説していきます。
バランスディスクとは
バランスディスクはゴムでできたクッション状のトレーニングアイテム。中が空気で満たされており、とても柔らかいのでバランスディスク畳に座ったり、運動することで通常のトレーニングよりもバランス感覚を養ったり、体幹を鍛えることができるようになります。
バランスディスクは通常、バランスディスク状に座ったり立った状態でエクササイズをするように使用します。
バランスディスクで足首の捻挫予防
バスケットボール選手を対象とした研究によれば、バランスディスク上で片脚スクワットと片脚ホップを実施した群と、実施しなかった群では、バランスディスク上で片脚スクワットと片脚ホップを実施した群が足首の捻挫する割合が2.3%だったのに対して、実施しなかった群が15.4%とバランスディスク上でエクササイズをした群が足首の捻挫する割合が低かったことがあきらかになりました。
参考:The effect of dynamic balance training for the prevention of ankle sprains in basketball players
バランスディスクをつかったエクササイズ
先ほどの論文で実施されていた「片脚スクワット」と「片脚ホップ」のエクササイズの実施方法についてご紹介します。
- 片脚スクワット
- 片脚ホップ
片脚スクワット
- バランスディスクの上に片足立ちになる
- 軸脚と反対側の脚は軽く前方へ出す
- 軸脚で身体を支え姿勢が崩れない範囲でしゃがむ
片脚ホップ
- バランスディスクの上に片脚立ちになる
- 前後左右に片脚で跳ぶ
- 床面に着地したら、再度ディスク上に跳んで戻る
おすすめのバランスディスク
おすすめバランスディスク
実際に当社でもトレーニング時に使用してよかったバランスディスク「ALINCO」について簡単に紹介します。
1.ALINCO

参考価格:1,867円
- 圧倒的コストパフォーマンス
ALINCOはバランスディスク市場でもかなりコストパフォーマンスに優れており、はじめてバランスディスクを購入するという方がお試しに購入するのにもむいています。しかし、初心者におすすめとしながらも十分に上級者まで安心して使用できるので万人受けする商品であるといえます。
バランスディスクよりも多様なエクササイズに使いたい場合
バランスディスクはコンパクトでどこでも使える手軽さがありますが、形状の関係からできるエクササイズの数に限りがあります。あまりたくさんの器具を置けないから、できればひとつのアイテムでたくさんのエクササイズができるものがいい!という方にはバランスパッドをおすすめします。
1.BODYMAKERバランスマット

参考価格:2,990円
- コスパ最高
- 汎用性が高い
BODYMAKERのバランスパッドは安価かつ多様なエクササイズが実施可能な汎用性が魅力な商品。
バランスディスクの注意点
バランスディスクはその不安定さによってバランス感覚を養ったり、体幹を強化することができます。
反面、不安定さがあるために高重量を扱うようなエクササイズではバランスを崩して転倒するリスクが高くなったり、高重量にを持った状態で転倒した際の危険性から、バランスディスク上で高重量を扱うようなエクササイズは避けるようにしましょう。
バランスディスクまとめ
冒頭にも書いたように、足首の捻挫は癖になりやすく注意が必要なケガのひとつ。これからのシーズン、仙台国際ハーフマラソンにはじまり、仙台市内でもスポーツのイベントがだんだんと増えて運動強度が上がっていく人も多いでしょう。運動の頻度や強度が上がってきたときに足首を痛めないように今のうちからバランスディスクを活用して、捻挫の予防をしておきましょう。
