こんにちは!
仙台市青葉区本町にあるパーソナルトレーニングスタジオCOMP(コンプ)代表の今野です。

当ジムのようなパーソナルジムに通われる多くの方は、トレーニング未経験だったりしばらくぶりに再開するような方が多いのです。そのような方々は日ごろ運動不足だったりすることが多いので、我々のようなトレーニーと比べると比較的筋肉痛が強く出る傾向にあります。

しかし、この筋肉痛が一体どのようにしておこるのかその理由を知らない方や、その痛みのケアについてすらない方も多いのではないでしょうか。

筋肉痛の種類

実は筋肉痛とはいっても大きく2種類あり
・即発性筋肉痛
・遅発性筋肉痛
の2つに分けることができます。

まず、即発性筋肉痛についてですが、即発性というだけあり運動後すぐに出る痛みを指しています。この即発性筋肉痛の正体は主に怪我による筋肉の損傷高強度の運動によって発生する疲労です。筋肉は運動を行うと筋肉中のエネルギーを消費します。このエネルギーを消費する際に水素イオンが発生するのですが、この水素イオンによって筋肉が酸性に傾くと筋肉に怠さや痛みなどを感じるようになるのです。

もう1つが一般的に経験することの多い筋肉痛が遅発性筋肉痛です。即発性筋肉痛と違い、トレーニングの翌日や翌々日に痛みが発生するのが特徴です。これはトレーニングによって筋肉に微細な損傷(実際には傷などはほとんどつかない)がつくようなストレスが加わり、そこに炎症反応が起きて同時に痛みを発生する物質が分泌されることによって引き起こされるとされています。

筋肉痛が数日続く理由

微細な損傷であったり、怪我などで損傷したときに白血球の作用によって、その損傷している組織を一度壊して再構築する作業が行われます。しかし、時に白血球による筋肉の分解・修復の作用は過剰に行われることもあり筋肉痛が1日だけではなく、数日間も長引いてしまう場合があるのです。

筋肉痛時のケアの方法

筋肉痛が起きて、かなり程度が酷いうちはストレッチを軽めに行う程度にして、だんだん痛みが引くにつれストレッチの強度を上げて行うようにしましょう。

また、筋肉痛の際は活性酸素が発生します。そのため活性酸素を除去する作用のあるビタミンC、Eやタンパク質合成を促進させるビタミンB群、筋肉の材料であるタンパク質を積極的に摂取するようにしましょう。

筋肉痛はだんだんと出なくなる

筋肉痛が出なくなるとトレーニング効果が無いのではないだろうかと感じる方も少なくありませんが、その点は心配する必要はありません。筋肉痛は基本的にトレーニングの刺激に慣れていくと痛みは弱くなり、最終的にはほとんど出なくなっていきます。また、それによって筋肥大の効果は低減することはありません。しっかりと毎回のトレーニングでトレーニングボリュームを確保できていれば十分な筋肥大効果は得られます。

まとめ

トレーニング初心者の方は筋肉痛が嫌だったり、反対に筋肉痛がこないとトレーニングが十分ではなかったのかなと不安になるかたまでいるかと思います。そのような方はぜひ今回の記事を読んでいただいて、筋肉痛に対しての不安などを取り除いていただければ幸いです。

COMPではパーソナルトレーニングにて、経験豊富なトレーナーが正しいトレーニングのテクニックや食事指導などのサポートを行っております。仙台でパーソナルトレーニングを受けてみたいという方はこちらからお問合せください

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