こんにちは!
仙台市青葉区本町にあるパーソナルトレーニングスタジオCOMP(コンプ)代表の今野です。

最近、多くの方が健康志向に目覚めて、ネットなどでも多くのダイエット情報などであふれかえっているようにかんじませんか?お客様の中にもこれまでにネットで様々な情報を目にして試してみたという方も非常に多くいらっしゃいます。

しかし、これらも玉石混合で本当に正しい情報とそうでないものが沢山入り混じっており、お客様のなかでもかなりの方が結果も出ないし、ひどい場合には体調を崩されてしまった方も。

今回はそのようなことでお困りの方に向けて、本当に正しいダイエットの情報を見分けるための知識をお伝えしていこうと思います。

ダイエットは摂取カロリーと消費カロリーの収支をマイナスにすることが最重要

ネットを検索すると「○○を食べるだけダイエット」のような何か特定のものを食べるだけで痩せるなどのような情報を見かけることがありますが、基本的にそのよな情報は真に受けないのがベストです。

私たちの体重が増加する原因の多くは、基本的にカロリーの摂りすぎによって消費カロリーよりも摂取カロリーの方が上回ってしまった状態、つまりは運動量に対して食べ過ぎていることが原因なのです。

摂取カロリーの制限だけに目を向けない

ここで気を付けたいのが摂取カロリーにだけ気をとられないことです。

ダイエットを始めるにあたって、先にお話ししたように摂取カロリーと消費カロリーの収支をマイナスにするのが大切だと聞くと摂取カロリーを減らす方に目がいきがちになります。

よく小食なのに、あんまり見た目が変わらない人をあなたは見かけたことはありませんか?実はこのタイプの方もこの摂取カロリーの罠にはまっている方で、摂取カロリーは確かに少ないのですがそれに対して活動量が減ってしまって、結果的に摂取カロリーと消費カロリーの収支がマイナスになっていなかったなんてことがよくあります。

大切なのはあくまでも摂取カロリーと消費カロリーの収支であることを忘れないでください。

ようするに摂取カロリーを減らすだけではなく、消費カロリーを増やすという手段もあるのです。結果的に摂取カロリーよりも消費カロリーが上回っていればいいのです。

摂取カロリーを減らすか消費カロリーを増やすのかはお好みで

よく一般的に「体を変えるのは運動1割、食事が9割」なんていわれることもありますがダイエットに関しては一概にはそうともいえません。

先ほど説明したように、摂取カロリーを減らすか消費カロリーを増やすかどちらの選択をしても問題ないのです。

人によっては運動を増やすことが苦にならない人もいれば、運動を行うよりも食事を減らす方がストレスが少ないという方もいます。運動を増やしたい人は、運動量を増やすことで消費カロリーを増やして摂取カロリーはあまり変化させないでもいいですし、反対に食事を減らすのが苦ではないなら食事を減らして運動をあまり行わないでもいいわけです。

あくまでも、その人がどのような形で行うのが最もストレスなくダイエットできるのか、自分に最適な方法でおこなえばいいのです。

ダイエットを始める前に下準備

ダイエットのために運動を開始する場合、まずは食事の量を減らしながら運動もいきなり開始するのではなく、まずは食事の量を変えずに運動を行う習慣をつけるのがお勧めです。

ダイエットを本格的に開始して食事量を減らし始めると、どうしても少し気力が低下してしまうことがあります。そのような状態で運動を始めようとすると通常時よりも非常に心理的にも肉体的にもつらいものがあるため、まずは食事を減らす前の元気のある時にしっかりと運動習慣を身につけて、その上でだんだんと食事量のコントロールにも着手するのが成功率を高めるポイントです。

まとめ

ダイエットのために情報を仕入れようとしても、なかなか正しい情報化どうか判断するのは難しいかと思います。今回の記事にある情報は普遍的なダイエットの原理です。もしネットで色々な情報を見かけたら今回の話に出てきたことがしっかりと守られているのかというのを一つの判断基準にしていただけると良いのではないでしょうか。

COMPではパーソナルトレーニングにて、経験豊富なトレーナーが正しいトレーニングのテクニックや食事指導などのサポートを行っております。仙台でパーソナルトレーニングを受けてみたいという方はこちらからお問合せください

関連記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP