こんにちは!
仙台市青葉区本町にあるパーソナルトレーニングスタジオCOMP(コンプ)代表の今野です。

皆さんは普段の食事でどのような順番で食べるようにするか意識したことはありますか?同じ食べ物であれば、その食べる順番でダイエット効果が変化することもあるんです。

どうせ同じものを口にするなら少しでもダイエット効果が高い方が嬉しいですよね。

これまでは意識することなかった束る順番一つ、そこに意味を持たせることでダイエット効果は得られるのでぜひ今回の記事を参考にして普段の食事に一工夫していただければと思います。

食べる順番は三大栄養素で考える

食べる順番の決め方で決める基準になるのが三大栄養素による分類の仕方です。

三大栄養素とはタンパク質・脂質・炭水化物(糖質と食物繊維)の3つの栄養素です。これらのうちどれが主な成分であるかを考えて食べる順番を決定していきます。

消化吸収をなるべく抑えたいものを最後に

この食べる順番ダイエットのポイントは「なるべく消化吸収を抑えたいものを最後の方へ持っていく」というところです。

ダイエットを計画している方なら、やはり脂質をあまり吸収したくないという点とタンパク質をなるべく摂取したいと考えるでしょう。

その場合、順番としては
食物繊維⇒タンパク質⇒脂質⇒炭水化物となります。

まず、はじめに消化に最も時間がかかり血糖値の上昇を抑える働きのある食物繊維を食べてあげます。そして、次になるべく早く消化吸収したいタンパク質を、残った脂質と炭水化物では脂質の方が消化吸収に時間がかかるのと、炭水化物はインスリンの分泌を引き起こし、体脂肪をはじめとした細胞へ栄養を運ぶ働きを促進するためこの順番での摂取となります。

なぜこの順番で食べると太りにくいのか

私たちは食事をすると、食べたものはまず口で咀嚼して、食道を通って胃に入り消化され十二指腸でも消化され、小腸でも消化されつつ、吸収され血管を通り肝臓へ運ばれ代謝されていきます。さらに、ここから再度血管を通って代謝された栄養が核細胞へと送り届けるようになっています。

この時に、ほとんどの栄養が順調に筋肉へ運ばれてくれればいいのですがそうもいきません。急激に体内の栄養が豊富な状態になると脂肪細胞へも多く残った栄養を運び込もうとします。そのため、ゆるく長時間栄養を供給できるように、消化吸収に時間をかけるようにすることで急激に細胞へ栄養がいきわたるのを防ぎ、なるべく多くの栄養を筋肉へ運ぶ環境を作ることを目的として、この順番で食べるようにするわけです。

また、消化吸収に時間がかかることで空腹を感じにくくなり、食欲を抑える効果も期待できそもそもの食事量を減らすことも可能となり、摂取カロリーの削減になることでもダイエットへ大きな効果を発揮します。

カロリーの摂取量は抑えながら行うように

食べる順番ダイエットはあくまでも「同じ量を食べるなら」という大前提があります。そのためいくら効果的な食事方法であったとしても、食事による摂取カロリーが消費カロリーを上回っていればせっかくの食事方法を行っていてもダイエット効果は無くなってしまいます。

そのため、この食事方法による効果を最大限に発揮するためにもまずはしっかりと自身の消費カロリーや摂取カロリーを把握して、アンダーカロリーの状態を作っておきましょう。

まとめ

何気なく口にしている栄養も、このようにその食事に意味を持たせて順番を意識するだけでも得られる効果は変わってきます。少しも無駄な時間を過ごさないためにも、この一工夫をぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

COMPではパーソナルトレーニングにて、経験豊富なトレーナーが正しいトレーニングのテクニックや食事指導などのサポートを行っております。仙台でパーソナルトレーニングを受けてみたいという方はこちらからお問合せください

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