こんにちは!
仙台市青葉区本町にあるパーソナルトレーニングスタジオCOMP(コンプ)代表の今野です。

突然ですが、皆さんは普段1日何食ご飯を食べていますか?おそらく多くの方は3食、忙しくてなかなか食べる時間がないという方は2食で済ませているなんていうかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、実はあなたのその食事非常にもったいないことをしてしまっているかもしれません。筋肥大だったりダイエットの効果を最大限引き出すためには2~3食ではなくもっと頻度高くご飯を食べる必要があるのです。

「え?ダイエットでもそんなに南海も食べていいの?」と意外に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが実は高頻度で食事を摂る方がダイエットにも筋肥大にもいい影響を与えるのです。

沢山食べて良いとは違うので要注意!

まずはじめに勘違いしていただきたくないのが「沢山食べていい」わけではなく「適切なカロリー摂取で、頻度高く食事を摂る」ということです。

いくた優れたダイエット方法などを行ったとしてもカロリーがオーバーしていれば脂肪は増えていってしまうので気をつけましょう。

頻度高く摂取するとはどのようにするか

冒頭でお話ししたように、おそらく多くの方は朝・昼・晩の3回に分けて食事をしているかと思います。しかし、この方法ではなく、朝と昼の間に間食を挟んで、さらに昼と晩御飯の間にも間食を入れるようにして食事の機会を増やしていく方法です。

ただし、朝昼晩と3食の食事の量を変えないで間食を挟むのではなく、あくまでも3食の食事を少し減らして間食にその減らした分の食事を持ってくるイメージで、トータルの摂取量は変化しないようにしていきます。

頻回摂取によってダイエットや筋肥大に効果的な理由

高たんぱくな食事を3時間おきに行うことで筋タンパクの合成が加速する可能性があるとされています。先ほどの食事の方法を考えるとそれぞれメインの食事の間に間食を挟むことでだいたい3時間おきくらいには栄養を摂取できるようになるかと思います。

また、ダイエットに効果的な理由は一度に多くのエネルギーを入れないことで、各組織に必要な栄養だけ摂取し、余剰のエネルギーを発生させ脂肪へ蓄積することが無くなる可能性があるからです。つまり、一度にドカ食いをすうるような食べ方は一度に筋肉などへ送れるエネルギー量は限られていますから、非常に多くのエネルギーを余らせてしまい脂肪へ蓄積させる原因となってしまうということです。

また、食事を摂ることで細胞へ栄養を取り込む作用を持っているインスリンの分泌量も増えます。これは筋肉だけではなく脂肪細胞も含んでおり、多くの余剰エネルギーがあるなかでインスリンの分泌量が増加してしまうと脂肪細胞へ余剰エネルギーを蓄積させる作用も強く働き太りやすくなってしまいます。

これらのことから、なるべく食事は一度の摂取量を控えて頻回に摂取することで筋肥大やダイエットにも効果的な食べ方になるといえるのです。

ダイエットの失敗を防げる食事方法

ダイエットを行っていて失敗するパターンとして、無理な食事制限で食事の摂取を控えすぎて、どこかでドカ食いしてリバウンドをするというものです。

空腹の時間が長く続くと、その反動で体は飢餓状態となって次の食事の際に食欲を増幅させドカ食いしてカロリーを摂取しようとします。そのため、なるべく空腹である時間を作らないで頻度高く食事をとっていくのがダイエットの失敗を防ぐ手段ともなるのです。

また、もし仕事などで忙しくなかなか食事の時間が取れない場合などはせめてプロテインドリンクだけでも摂取してカラダにアミノ酸が満たされている状態をしっかりとつくってあげましょう。

まとめ

ダイエットの時だからこそ食事は頻度高く食べる!しっかりとカロリーコントロールした中でなら全く問題ありません。もし、夜などに空腹感が強く食べる量が増えてしまう場合はこの食事の頻度がすくなく空腹を感じる時間が長い可能性があります。そのような方や、今なかなか筋肉量がつかなくて悩んでいる方がいらっしゃれば、ぜひ今回の記事を参考にして食方法の改善を図ってみてください。

COMPではパーソナルトレーニングにて、経験豊富なトレーナーが正しいトレーニングのテクニックや食事指導などのサポートを行っております。仙台でパーソナルトレーニングを受けてみたいという方はこちらからお問合せください

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