こんにちは!
仙台市青葉区本町にあるパーソナルトレーニングスタジオCOMP(コンプ)代表の今野です。

ダイエットを決意して食事を少し考えて摂ろうと考えて、これまで何度も失敗したという経験は皆さんありませんか?人間は当然ながら食事によって生きていくうえで必要なカロリーや栄養素を取り入れるという行為を行っています。それはカロリーの計算などの問題もあるかもしれませんが、多くが「食欲に負けてしまって食べ過ぎた」ということが原因だったというパターンのようです。

人間は食事によって栄養を摂取するために、食欲が湧いて積極的に食事を摂ろうとする生き物です。ですから、この食欲というものがあるのはとても自然なことではあるのですが、時に人間はこの食欲が抑えられずに必要以上の食事を摂ってしまうことがありこれが肥満へとつながっていってしまうのです。

ただ、逆をいえばこの食欲さえなんとかコントロールできてしまえばダイエットの成功率はグンと向上するともいえます。そこで、今回の記事では食欲をコントロールするポイントについてご紹介していきます。

食欲を押さえるポイントは「噛む」こと

以前、別な記事の中でも噛むことはダイエットに対して非常に有効であると説明させていただきました。

噛むという行為は、食事によって発生する代謝の亢進(食事誘発性熱産生)をより高めることができるのと同時に、沢山噛むことで食欲をコントロールしているレプチン(食欲を抑制するホルモン)の分泌量を増大させ、反対にグレリン(食欲増進するホルモン)の分泌を抑えることが可能となります。

皆さんも、食事をしていて固いお肉や野菜類を食べているときに、沢山噛んでいるうちにそこまで空腹感を感じなくなった経験はありませんか?この現象こそ噛むことで得られる効果であるということです。そのため、なるべくよく噛む必要がある硬めの食材などを取り入れるようにした方が良いのです。

食事の前から準備を

もちろん食事で噛むことは非常に大切なのですが、食事の前には食欲が減少している状態を作り出せているのが理想ですよね。そこで、活用できるのがナッツ類です。

ナッツ類は皆さんもご存知のように、非常に硬さがあり噛む必要があることと栄養が豊富でその中でも食物繊維も多く含んでいることから満腹感を得やすくなります。このナッツ類を食事の前に間食などで摂っておくことで必然的に食欲の低下して、その後の食事での摂取量が減少するとともに食物繊維の働きによって血糖値の上昇なども抑えられるため健康の面でも有効です。

また、イヌリンという水溶性食物繊維をサプリメントから摂取しておくことも有効です。サラダなどの野菜類から食物繊維を摂取しておくことでその後の血糖値の増加や脂質の吸収を抑えることが期待できますが、必ず最初にサラダなどを食べることのできる状況にあるわけではありませんよね。そのような時にはイヌリンをもっておき食事の前に摂取しておくのが有効です。

ナッツの食べすぎには要注意

ナッツ類には良質な脂質が豊富に含まれているというのは正しい情報です。しかし、体に良いからといって摂取しすぎるのはやめておきましょう。確かに体に良いものではあるのですが、脂質はあくまでも脂質です。脂質は1gあたり9kcalと三大栄養素の中でも特にカロリーが高く、非常に太りやすくなってしまうので、あくまでも自身の一日の消費カロリーを計算し、ダイエットを行うために有効な摂取カロリーを計算してその中にしっかりと納まるように摂取していく必要があります。

まとめ

ダイエットを始めようとする方の多くは、根性論で何とかしようとしてしまうことがあります。しかし、脳や身体の仕組みを上手に活用すれば必ずとはいいませんがその成功確率を高めることは可能です。ぜひ、今回の記事を参考にしてあなたもよ成果の出やすいダイエットに取り組んでみませんか。

COMPではパーソナルトレーニングにて、経験豊富なトレーナーが正しいトレーニングのテクニックや食事指導などのサポートを行っております。仙台でパーソナルトレーニングを受けてみたいという方はこちらからお問合せください

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