こんにちは!
仙台市青葉区本町にあるパーソナルトレーニングスタジオCOMP(コンプ)代表の今野です。

一昔前の日本では海外のモデルさんを憧れとして、非常に細身の体型に憧れている女性が非常に多い傾向にありました(古くはツイッギーさん?)。

しかし、近年では女性の意識にも変化が表れはじめており、ただ細身であるだけではなく女性でも適度に筋肉がある健康的な身体に対しての憧れが強くなっているようです。また、そのような風潮から女優さんの間でも筋トレに取り組んでいる方が増え、インスタグラムなどでもハッシュタグで筋トレ女子などの単語が沢山使われているほどに。そのような流れもあって昔では一部の筋トレ好きのための筋肉増強剤のようなイメージが強かったプロテインも今では多くの方に愛飲されるようになっています。

プロテインは太るから飲まないという意見

かなり市民権を得たように感じるプロテインですが、いまだに一部の方々には特殊なサプリメントのようないめーぞを持たれており、人によっては「プロテインは太るから飲まない」なんていう意見までいう方がいらっしゃいます。

ですが、このプロテインは太るという意見は完全なる誤解です。プロテインは日本語で『タンパク質』を表しておりつまり魚や肉、大豆、牛乳など多く含まれているタンパク質を精製してより純度が高いタンパク質へと形を変えたものです。これら食品から摂ることのできるタンパク質は私たちの筋肉はもちろん、肌や髪の毛、内臓など体を作る非常囲大切な栄養素でもあります。

このように体に必要不可欠であるタンパク質を凝縮したプロテインが太るというのは、その方がそもそもそれ以外の食事などから摂取しているカロリーが非常に多くプロテインを飲む飲まないに関わらず太る状況にあっただけであって、プロテインを飲んだから太ったということではありません。

プロテインに含まれるカロリー

製品によってタンパク質の含有率や、カロリーなども変化してきますが大体の製品では1回あたりタンパク質が20g前後摂取できるようになっている場合が多く、そのカロリーは約100kcal前後となっています。

一度にタンパク質は20g~40g摂れるのが理想ですが、これをプロテインで摂取しようとするとカロリーにして100~200kcal、牛肉で同じようなタンパク質量を確保しようとすると部位によっても変化しますが大体200~400kcalものカロリーを摂取することとなりおよそ倍近くのカロリーとなることが分かります。

筋肉をつけたい場合、性別や年齢などでも上下しますが大体体重×2g(80㎏の方であれば160g)のタンパク質を1日に摂取したいと言われていますが、これを食事の身で確保しようとすると非常に多くのカロリーを摂ることとなってしまいます。このことからもプロテインを有効活用することで太るどころか、逆に痩せやすく筋肉をつける環境を整えるためにも重要であることを理解していただけるのではないでしょうか。

プロテインは食欲を抑える働きがある

プロテインは水を少なめにして飲むと非常にとろみがあり、その状態でお腹に入るととてもお腹が膨れる感覚があるかと思います。また、タンパク質を多量に摂取することで消化吸収に時間がかかり満腹感が得られやすいなどの効果も相まってダイエット中の空腹感をまぎれさせる効果も期待できます。

ダイエット中はプロテインを活用すると体型を維持しながら痩せやすい

これまでダイエットを行ってきた方の中でも、痩せてみたら思っていたような体型とは違ってむしろ体型が崩れてしまったなんて経験をした方も少なくないのではないでしょうか。

これはダイエットによって脂肪と共に筋肉まで一緒に落ちてしまったことが原因で、食事の量が減少したことで不足した栄養を補うために筋肉を分解してそこから不足した栄養を補うという作用が関係しています。

しかし、このような作用があってもタンパク質量をしっかりと確保することによって筋肉量の減少を抑えられる可能性が高くなることが分かっています。そのためタンパク質量を確保することは非常に重要ですし、さらにダイエット中はなるべくカロリーの摂取量を抑えたいですから無駄なカロリーを含まないプロテインを活用することは以上に理にかなっているといえます。

まとめ

まだプロテインに抵抗がある方も見受けられますが、今回の記事を読んでいただければそのような認識も少しは変えていただけるのではないでしょうか、ぜひ、これまでのダイエットに苦労してきたり思っていたような結果が出なかった方は今度はプロテインを上手に活用してチャレンジしてみてください。

COMPではパーソナルトレーニングにて、経験豊富なトレーナーが正しいトレーニングのテクニックや食事指導などのサポートを行っております。仙台でパーソナルトレーニングを受けてみたいという方はこちらからお問合せください。

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