こんにちは!
仙台市青葉区本町にあるパーソナルトレーニングスタジオCOMP(コンプ)代表の今野です。

筋トレを頑張った翌日に目的の部位が筋肉痛になっていると「昨日も筋トレ頑張ったな!これで筋肥大間違いなし!」などと喜んでしまうのはトレーニーの特徴ではないでしょうか。

今回はそんな筋肉痛と筋トレの効果の関係について説明していきます。

筋肉痛は筋肉の成長には関係ない

まず結論からお伝えすると筋肉痛は筋肉の成長とは関係ありません。そのため筋肉痛がこなかったからといって効果が無いなんてことはないので安心してください。

確かにターゲットの筋肉が筋肉痛になっているときはその部位に対して的確に刺激を与えられているということではあるのですが、実際のところ筋肉痛が来なかったとしても十分なボリュームの刺激を対象の筋肉に与えられてさえすれば問題ありません。

筋肉痛が発生しやすい動作

筋肉痛は特に筋トレの効果には関係ありません。筋肉痛が起こるのは基本的には以下に紹介するような筋肉痛が発生しやすい動作をするからです。

筋肉痛が発生しやすい動作は大きく
・ネガティブ動作
・不慣れな動作
に分けることができます。

ネガティブ動作とは筋肉がブレーキをかけるような動作で、ダンベルカールなどでダンベルを降ろす局面や日常であれば坂道を下る際などに行われるような動作です。この時筋肉では引き伸ばされながら筋肉が力を発揮しようとしており、この負荷の加わり方が筋肉は非常にストレスで特にこのような動作で筋肉痛が発生しやすくなります。

また、不慣れな動作も筋肉痛が発生しやすい動作の特徴です。筋トレをしていると筋肉痛にならないと思われがちですが以外にもランニングやスキーなどに行けば筋肉痛になることもあります。普段バーベルのように非常に重いものを持っていると勘違いされがちですが、実はこのように普段行っているような筋トレの動作ではその刺激に慣れているので筋肉痛にはほとんどならないのですが、普段行わないような動作であればトレーニングのように強い刺激ではなくとも筋肉痛になることがあります。

筋肉の発達では筋肉痛ではなくどれくらいの刺激を入れたかに注目

筋肉痛を筋トレの効果の目安にするのではなく、その日やその週にどれくらいの重量でどのくらいのレップ数、どのくらいのセット数のトレーニングを行ったか記録をつけて管理し、それを筋トレの効果と結び付けて考えるようにしましょう。

筋トレの効果を出すために重要なことはトレーニングのボリュームをどのくらい与えたかです。必要なボリュームをしっかりと確保して、だんだんと漸進させていくことによって筋肉は発達していきます。

COMPではパーソナルトレーニングにて、経験豊富なトレーナーが正しいトレーニングのテクニックや食事指導などのサポートを行っております。仙台でパーソナルトレーニングを受けてみたいという方はこちらからお問合せください。

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