こんにちは!
仙台市青葉区本町にあるパーソナルトレーニングスタジオCOMP(コンプ)代表の今野です。

多くの方が飲んでいるコーヒーですが、実はダイエットに非常に嬉しい効果をもっていることは皆さんご存知ですか?最近ネットなどで実はコーヒーは健康に対して害を及ぼすなどの記事を見かけることもありお客様からも同様の質問をいただくことが増えました。しかし、実際には極端に健康を害することはありませんし、むしろダイエットには非常に嬉しい効果があるので、今回はその点についてご紹介させていただこうと思います。

コーヒーに含まれるカフェインが鍵

コーヒーによる様々な効果はコーヒーに含まれているカフェインによるものが多いです。

カフェインには主に
・覚醒作用
・脂肪分解

などの効果が期待できる可能性があります。

つまり、運動前にカフェインを摂取することによって覚醒作用により、より強度の高いトレーニングが可能となることや、脂肪分解作用によって普段何も摂取しない状態よりも非常にトレーニングの質が向上する可能性が高くなります。

摂取量としてはトレーニングの30~60分前に体重×3~6㎎を目安に摂取すると効果的なようです。しかし、カフェインの覚醒作用などが、その方のカフェインへの耐性などにより極端に大きく出たり反対にほとんど変化がないなど効果の出方にも差がありますので必ずしも先にお話ししたような摂取量で必ず思ったような効果が出るとは限らないということを頭に入れておきましょう。

さらに摂取量には注意が必要で1日当たり200~400㎎程度の摂取に押さえておきましょう。海外などではカフェインの摂取のし過ぎによるカフェイン中毒なども発生したりしているので気を付けるようにしてください。

カフェイン以外の嬉しい成分

コーヒーといえばカフェインが注目されますが、実はこのカフェイン以外にも非常に嬉しい成分がコーヒーには含まれており、その成分がクロロゲン酸と呼ばれるものです。

クロロゲン酸は実はコーヒーに非常に多く含まれており、カフェインよりも多く存在しています。

このクロロゲン酸はインスリンの過剰分泌を抑えることによって細胞への糖や脂質の吸収しづらくする作用があるとされています。特に非常に体脂肪率が高い方にとっては効果的かもしれません。ただ、このクロロゲン酸は焙煎された状態のコーヒーには少なく、どちらかといえば緑の状態のコーヒー豆に多く含まれているため、より効果を感じたい方はグリーンコーヒーなどのサプリメントや専用のドリンクの形で摂取するのが良いでしょう。

さらに高血圧の回旋にも効果が期待できることもあるので、肥満のかただけではなく高血圧でお悩みの方にもおすすめです。

摂取の量やタイミングに注意

先ほどのカフェインと関係があるのですが、コーヒーの摂取量やタイミングには注意が必要です。

先ほどお伝えしたようにカフェインの耐性は人それぞれ差があり、少量でも非常に大きな効果を実感する方もいます。そのような方は摂取量をなるべく少量から始めるようにしてください。また反応が強く出やすい方は睡眠に入る時間からなるべく離して摂取するタイミングを設定しないとカフェインの覚醒作用によって睡眠の質が低下したりするなどの弊害も考えらえます。

選ぶなら無糖

せっかくコーヒーにはカフェインであったり、クロロゲン酸によるダイエット効果があるとはいえ、そこに多量の佐藤が添加されている商品ではその効果が無駄になってしまいます。

ネットなどでコーヒーは太るというような記事があったりもしているようですが、そのようなことはブラックコーヒーを飲む場合には考えられません。おそらく砂糖やミルクが多量に含まれているものを指してそのようなことを伝えているのではないでしょうか。

まとめ

もちろん適量で適切なタイミングに飲むならばという前提ではありますが、きちんと正しい摂取の仕方であればむしろコーヒーは非常に健康に嬉しい効果を持っています。ぜひ、朝やトレーニング前などにいっぱい美味しいコーヒーを飲む習慣をつけてコーヒーの効果を存分に活用していきましょう。

COMPではパーソナルトレーニングにて、経験豊富なトレーナーが正しいトレーニングのテクニックや食事指導などのサポートを行っております。仙台でパーソナルトレーニングを受けてみたいという方はこちらからお問合せください。

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