こんにちは!
仙台市青葉区本町にあるパーソナルトレーニングスタジオCOMP(コンプ)代表の今野です。

なかなか外で十分なタンパク質量を確保するのは非常に難しい(できれば一度に20g以上のタンパク質を摂取するのが好ましい)ためプロテインを活用したいという場面も少なくないですよね。中には水稲などにプロテインを家で作って持ち歩いているという筋肉愛に満ち溢れた強者もいらっしゃるようです。

しかし、プロテインを作り置きすることは非常に手軽にかつ安価にタンパク質を補給できる素晴らしい手段のように一見見えますが実はあまりお勧めできる方法ではありません(常にタンパク質を摂取しようとしている姿勢は非常に素晴らしいですが)。

プロテインを作り置きすべきではない理由

プロテインは基本的に飲む直前に水や牛乳などで割って飲んであげるのがベストです。その理由としては
①雑菌が繁殖してしまう
②風味の低下
上記のような理由が挙げられます。

プロテインは人間が筋肉を育てるために必要なタンパク質という栄養が豊富な食品です。しかし、タンパク質は決して人間にのみ重要な栄養素ではなく、生き物全般にとって重要なもの。つまり、それは雑菌や微生物などそのほかの生き物にとっても栄養豊富な食べ物となるわけです。そのような栄養満点な液体があれば雑菌や微生物も繁殖して品質が低下してしまうことは必然といえるでしょう。

ちなみに、これは粉末状の時にもいえることで、もちろん液体状の時よりかはもつのですがそれでも栄養が豊富なものにかわりありません。特に湿度が高く室温が上昇しやすく傷みやすい夏季などにはプロテインの保管状況に特に気を配る必要があります。

なるべくは粉末で持ち歩く

外出時にどうしても食事が摂れなかったり、外食でタンパク質量が不足する場合には水などにタンパク質を溶かさず粉末のまま持ち歩いて、飲むタイミングで溶かすようにするようにしましょう。

持ち歩きしやすいサイズのシェイカーなども非常に沢山販売されているので、そちらを活用するのがいいでしょう。

プロテインバーやプロテインドリンクを上手に活用する

最近では非常に多くのプロテインバーやプロテインドリンクもコンビニなどで販売されています。多いものでは15g~20gものタンパク質が摂取できる商品まである現状です。

これらを上手に活用すると非常に普段の栄養摂取も気軽にできます。

まとめ

プロテインは基本的に飲む直前に作って飲むようにするか、コンビニなどにある商品を活用するとフレキシブルにその時々に合わせた栄養補給ができるので、家で作って持っていくという選択肢以外を活用できるようにしておきましょう。

COMPではパーソナルトレーニングにて、経験豊富なトレーナーが正しいトレーニングのテクニックや食事指導などのサポートを行っております。仙台でパーソナルトレーニングを受けてみたいという方はこちらからお問合せください。

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