こんにちは!
仙台市青葉区本町にあるパーソナルトレーニングスタジオCOMP(コンプ)代表の今野です。

先日、お客様との会話の中でプロテインの保管の方法について話題に上がったのですが、意外と皆さんプロテインの粉ってダニが湧きやすいということをご存知ないということが分かりました。

プロテインは非常に栄養価が高く(人間が筋肉の材料として摂取するわけなので当然と言えば当然なのですが)それはやはり虫にとっても栄養豊富であるようで条件によってはダニが湧いてしまうことも少なくありません。

プロテインにダニが湧くと危険なことも

ある程度定期的に筋トレを行っており、プロテインの消費量が増えてくるとだんだんコスパの良い大容量のプロテインを購入するようになってきますよね。しかし、そのような場合こそ使い切るまでにある程度の期間を要するようになってダニが湧くリスクが上昇するので要注意です。

ダニが湧いたプロテインを摂取すると、何となく気分が悪かったり味がおかしいなどというような問題だけではなく、場合によっては命の危険まであるので非常に危険です。それはなぜかというとアナフィラキシーショックというアレルギー反応の危険があるから。ダニアレルギーをもっている方がプロテインを飲む際に一緒にダニも経口から摂取してしまうと、このアナフィラキシーショックを引き起こす場合がありこれによって蕁麻疹、咳、ひどい場合は呼吸困難となることも。

このような理由から、プロテインの保管にはある程度注意が必要となるのです。

正しいプロテインの保管方法

①密閉をする

当然ですが密閉することは非常に重要です。

外部からダニをはじめとした虫の混入であったり、水分の侵入を防ぎ品質の劣化を防いでくれます。

多くのプロテインではチャック付きの袋タイプの容器を採用しているものが多いのですが、チャック形式のものではきちんと閉じれなかったりすることもあるため、可能ならボトルタイプで蓋を回して占めるものを使用するか、もしくは自分で購入した商品を別に購入した容器に毎回移して使用するのがベストでしょう。

②高温多湿を避ける

プロテインを保管する際には高温多湿を避けるようにしましょう。

湿度が高い梅雨時期や、非常に気温が高くなりがちな夏季は特に虫が湧いたり、湿気によってダマになってしまうことがあるので特に注意が必要です。

ダニなどの虫が湧きやすい温度は25℃~40℃付近といわれていますから、それよりも低い温度でかつ湿度もあまり高くないような環境で保管しておくようにしましょう。また、湿度の管理として乾燥剤を容器に入れておくのも一つの手でしょう。

もちろん冷蔵庫で低温の状態で保管するのも良いですが、その場合は粉末を摂りだすときのみ冷蔵庫から出すようにしてください。冷蔵庫から出して常温にしておくと温度差から結露してしまいプロテインの粉末が水分とつながって固まってしまうことなどが考えられるので注意しましょう。

まとめ

プロテインを保管する上で注意するべきなのは「水分」と「温度」の二点です。この二点がしっかりと管理できていればある程度の期間は品質の劣化であったりダニなどの虫が湧いてしまうよな心配もないでしょう。特に大容量のプロテインを常用している方は今回の記事で紹介している点に注意して管理してください。

COMPではパーソナルトレーニングにて、経験豊富なトレーナーが正しいトレーニングのテクニックや食事指導などのサポートを行っております。仙台でパーソナルトレーニングを受けてみたいという方はこちらからお問合せください。

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