こんにちは!
仙台市青葉区本町にあるパーソナルトレーニングスタジオCOMP(コンプ)代表の今野です。

さて、新年を迎えてすでにお仕事が始まっているという方も増えてきているのではないでしょうか。そして仕事が始まるのと同時に、12月から引き続き新年会と称して会食が増えている方も少なくないはずです。

せっかく、これまで節制してトレーニングも頑張って体重のコントロールをしたのにこのように会食が続いてしまうと体重が戻って太ってしまうのではないかとストレスを感じてしまいますよね。ですが、少しポイントを押さえてあげるだけで会食での体重増加を軽減することはできるのです。

今日の記事では、会食が重なってしまったときにドカ食いやキレ食いを防いで体重の増加を防ぐポイントをお伝えします。

会食で食べ過ぎてしまう原因

大体の場合、会食が行われるのは業務終了後の夜間ではないでしょうか。そうすると大体19時前後に開始すると考えられますが、となると最終の食事である昼食から7時間前後の空き時間ができることとなってしまいます。

そうすると血糖値はかなり低下して、空腹を強く感じるようになってしまいその後の食事で一気に食欲が爆発して食べ過ぎる原因となってしまうのです。また、空腹の時間が長くなってしまうことで血中のアミノ酸濃度が低下して筋肉が異化(分解されてしまうこと)状態に陥ってしまいせっかくの筋肉がその量を減少させてしまうことになってしまいます。

会食前に栄養補給を

空腹の時間が空くことによって会食時にドカ食いしてしまう原因となるのであればシンプルに会食までになるべく空腹の時間を作らなければ極端な食べ過ぎを防ぐことができます。

つまり、昼食から会食までの間に間食を挟んであげるのが大切なことなのです。

ただ、何を食べても良いというわけではなくこのタイミングに摂るべきなのはタンパク質です。タンパク質の豊富な食事を摂ってあげることで空腹による筋の異化作用を抑制することも可能ですし、さらに高タンパクな食品は非常に腹持ちが良いのでこれを食べてあげることで会食が始まってからの食べ過ぎを防ぐ効果も期待できます。

さらに追加で取れそうなら食物繊維を含んだものを食べると完璧です。食物繊維は満腹感を増加してくれることや会食時に急激な血糖の滋養賞を抑えてくれたり、脂肪や糖の吸収を阻害してくれる可能性があるのでぜひ会食前に摂っておきたいですね。

会食が始まってから気をつけるべきこと

会食が始まってから気をつけるべきは「低脂肪・高たんぱくな食品」を選ぶことです。刺身や焼き魚、さらにタンパク質ではありませんが海藻サラダ等が比較的体に優しく太りにくい選択肢でしょう。居酒屋のメニューはなんとなくイメージとして体に良くなさそうな気がしてしまいますが、実はきちんと選択してあげれば以外にも体づくりに効果的な食事になったりもします。

また、肝心のお酒ですがなるべくなら飲まないという選択をとりたいものですが、なかなかそうもいきませんよね。そのような場合にはハイボールをお勧めします。ハイボールは蒸留酒を使っているため糖質はほとんど含まれていませんし、炭酸で割ってあるためお酒自体よりも炭酸の割合が増えます。そうすると炭酸によって満腹感が増すため食事やお酒をむやみに沢山食べすぎてしまうようなことは大幅に減ってきます。

会食後のコンビニでのバク食いも防げる

会食後にコンビニでバク食いしてしまった経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。会食前から会食中にしっかりと高タンパク・食物繊維豊富な食事を心がけることで会食後の空腹感を減少させて、締めのラーメンやコンビニでのバク食いなどの欲求を抑える可能性が高くなります。

まとめ

会食が多くなりがちなこの時期、なかなか体型をコントロールするのは困難になりますよね。しかし、上手に食欲をコントロールする方法を憶えておけば体重減らすことは難しくとも大幅な増加は抑えることが可能となります。

COMPではパーソナルトレーニングにて、経験豊富なトレーナーが正しいトレーニングのテクニックや食事指導などのサポートを行っております。仙台でパーソナルトレーニングを受けてみたいという方はこちらからお問合せください。

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