こんにちは!
仙台市青葉区本町にあるパーソナルトレーニングスタジオCOMP(コンプ)代表の今野です。

近年のフィットネスブームにともなって非常に人々の健康に対する意識のが昔よりも高まっているように感じます。日々の生活に運動を取り入れたり、食事にも気を配ってみたり、街を見渡してみても非常に多くのジムや健康志向の強い飲食店がこれまでと比べて非常に多くなってきていますよね。

ただ、カラダへのアプローチとしてフィットネスや食事に関しての興味・関心が強くなっている一方で、まだまだココロの健康(メンタルヘルス)に対してのアプローチは不十分なのではないかなとも思います。

健やかな日々を送るために健康なカラダがあることはもちろん大切ですが、そのカラダを動かすためにはココロも健康でなくてはいけません。

そこで、ココロの健康を保つために重要であると考えられる習慣化すべき行動を今回はご紹介していきたいと思います。

①定期的な運動

筋トレを日常的に行っている皆さんや、最近筋トレを始めたという方は仕事終わりなど疲れているときに筋トレをするとなんだかスッキリとした気分になった経験はありませんか?

実は筋トレなどの運動を行うことによって、体内では様々なホルモンの分泌量が一時的に増加します。その中にはエンドルフィンやドーパミン、テストステロンなどのホルモンが含まれています。これらのホルモンは鎮痛作用や幸福感、気分の高揚などの作用が得られるホルモンであることから、疲労感があるときや憂鬱な気分を改善してくれる効果が期待できます。

また、こちらは長期的な目線でのメリットにはなりますがコツコツとトレーニングを継続してカラダが変わってくるという経験を経ることで自己肯定感を得ることができてより気持ちが前向きになってくるという効果も期待出来るのではないでしょうか。

②デジタルデトックス

皆さん、常にスマホを片手に生活していませんか?仕事などのやり取りはもちろんですが、SNSなどのアプリケーションを常に利用している人も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

最近ではSNSにアップされている他人の幸福そうな写真などの投稿を目にして、その明るい部分と自分を比較して卑下してしまう方も非常に多いようです。あくまでも自分は自分であるということを忘れてはいけません。

他人の情報を眺めているだけでは、自分の時間を生きていることになりませんし、その情報によって気分が落ちてしまうというのは非常に生産性がありません。もし心当たりがある方は一度スマホを置いて外の景色を楽しみながら散歩してみてはいかがでしょうか。

③1日のTODOリストを作る

色々とやらないといけないことが片付かないで困っていると嘆いている方の多くは、その日に本来やるべきことがきちんと頭の中で整理できていない場合が多いです。そのような状況で物事にあたっても生産性は低く、かつスムーズにことが運ばないことによって精神的なストレスも非常に大きくなってしまい悪循環に陥ってしまうことが考えられます。

そのような方は、まず仕事などを始める前に一度落ち着いて、その日にやるべきことをまとめてTODOリストを作って一個一個片付けていくようにしましょう。なんだか当たり前のことのようですが、意外もやっていない方がおおいのでぜひお試しを。

④日光に当たる

最近、新型コロナウイルスの影響があり外に出る機会が激減されている方も多いでしょう。このような時こそあえて意識的に外に出て日光に当たるようにしましょう。

日光に当たることで幸せホルモンとも呼ばれることもあるセロトニンというホルモンが分泌されることが分かっています。このセロトニンが分泌されることによってストレスの解消や、集中力のアップなどの効果が期待できます。

実際に、フィンランドやスウェーデンなどの北欧地方では冬季になると非常に日照時間が短くなり、この日照時間が短い期間に起こる鬱が問題となっているようです。また、日本でも日照時間が短い地域の鬱病の罹患率が高い傾向にあることも知られていることから、日光に当たるという行為がどれだけココロに大きな影響を与えるかがわかりますよね。

まとめ

健康への取り組みとしてカラダに興味を持つことは非常に重要ですが、その他にもいろいろと考えるべきポイントがあります。今回はその中でも非常に大きなところでココロを健康に保つためのポイントを簡単にご紹介しました。今後も食事やココロとカラダのケアなど少しでも、より良い生活をおくれるような情報をお伝えしていきます。

COMPではパーソナルトレーニングにて、経験豊富なトレーナーが正しいトレーニングのテクニックや食事指導などのサポートを行っております。仙台でパーソナルトレーニングを受けてみたいという方はこちらからお問合せください。

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