こんにちは!
仙台市青葉区本町にあるパーソナルトレーニングスタジオCOMP(コンプ)代表の今野です。

トレーニングを頻繁に行っていると、どこかで成長が頭打ちになってしまいますよね。または、この先同じトレーニングをしていてどこかで停滞してしまうのではないかといった不安が頭をもたげてくることでしょう。

せっかくトレーニングをしているのですから、誰しも成長を止めたくはありませんし、どこまでも成長させていきたいと考えるのが当然です。

そこで、成長を止めないためにトレーニングの内容を変更するタイミングは一体どこなのかということについてお話をさせていただこうと思います。

トレーニングの内容を変えるタイミングは○○

おそらく多くの方はトレーニングの内容をほとんど変更しない、もしくは数か月と区切って自動で切り替えるようなイメージで行っている方が多いでしょう。

もちろん、そのような形でトレーニングをしていっても基本的には成長することができるのですが、もう少し柔軟に自身の体に合わせて切り替えるようにすると、そこまで大きな停滞を感じることなくトレーニング進めることができるかもしれません。

最もトレーニング内容を切り替えるのに適したタイミングは「そのトレーニング内容によって体が変わらなくなってきたら」ではないかと考えています。ある程度の期間、トレーニングを継続していくとだんだん体が変わってきているのを実感するかと思います。しかし、その成長をしっかりと実感できるのもつかの間、だんだんそこまで変化を感じなくなる時があります。そのようなタイミングに差し掛かったように感じたらトレーニングの内容を変更するいい機会かもしれませんね。

個人的にはあまり大きなトレーニング内容の変更は好ましくないと考えています。それはボリュームの観点で考えるためです。ボリュームとは対照の筋肉に対してどれだけの負荷を加えたかが筋肥大には重要であるという考えなのですが、種目を変えれば必ず筋肉に対しての刺激の入り方も変化します、そのため、ボリュームの観点から頻繁に種目を変えすぎると、その筋肉に対しての刺激も変化してボリュームがしっかりと確保できなくなる恐れがあるのではないかと考えるからです。しかし、体の変化の有無を基準にすれば大体筋肉が大きくなるのは3~4ヶ月程度はかかるのでその期間大きな変更をしないくらいなら問題ないのではないかと思います。

種目を変えることで筋肉に新しい刺激を

あまり頻繁に種目を変えすぎると、筋肉への刺激の入り方が変化するためボリュームの観点でいうならあまり好ましくないだろうというのが私の考えです。しかし、筋肉の成長が鈍化してしまった場合には話は別です。

筋肉に対して新たな種目で異なる刺激を入れることで、これまでと違った筋肉の成長を促進することができるかもしれません。また、そのような刺激を変化させることでそれまでに行っていた種目でもボトルネックが解消されより高重量が扱えるようになり、重量の増大によるより大きな成長を引き出すことも可能となる場合があります。

重量が伸び悩んだら

先ほどまでのお話は、基本的に見た目を変えるといった場合の話なのですが、重量を伸ばしていきたい場合は少し基準が変わってきます、そのような場合には「重量の伸び悩み」を見るようにしましょう。

受領が伸び悩んできたら、普段行っている8~10回(おそらく多くのトレーニーがこの回数でのトレーニングを実施していると仮定して)でのトレーニングではなく6回で4~5セットや、5回などの低レップで高重量を持つトレーニングを一定期間行ってみてください。その後、また中~高レップでのトレーニングに戻るとこれまでよりもさらに重い負荷でのトレーニングが可能となっている可能性が十分あります。

まとめ

ついついトレーニングの内容は常に同じになりがちですが、これでは筋肉の成長は止まってしまいます。筋肉が成長する原理は筋肉に対してのストレスに適応しようとする適応反応ですから、あまりに同じことを行っていては筋肉もそれに慣れてしまいます。体の反応をみながら、しっかりと変化をつけてあげて筋肉の成長を留まることなく引き出すようにしていきましょう。

COMPではパーソナルトレーニングにて、経験豊富なトレーナーが正しいトレーニングのテクニックや食事指導などのサポートを行っております。仙台でパーソナルトレーニングを受けてみたいという方はこちらからお問合せください。

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