こんにちは!
仙台市青葉区本町にあるパーソナルトレーニングジム『PersonalTrainingStudio-COMP-』代表の今野です。

皆さんは自分が行っているフォームについて『基準』を設けていますか?スクワットであれば足幅は○○cmで、デッドリフトは膝が○○°程度曲がった状態で~などです。おそらく多くの場合「こんな感じで~」などのように動画などで観たものをなんとなく大体動きを真似しているだけで、具体的な基準を設けてその通りに動作しようと努力している方はかなり少数派ではないでしょうか。

私自身は自分のトレーニングでもそうですし、もちろんお客様に対して指導させていただく場合でもそれぞれのエクササイズで基準を設けて、その基準を基にフォームの良し悪しであったり修正点の判断を下しています。

基準を作ることはトレーニングの効果を高めることにつながる

もしかすると「基準を設けてトレーニングを」ということを話すと自分はトレーナーではないから関係ないと考える方もいるかもしれませんが、実際は決してそうではありません。個人でのトレーニングでも、指導をしてお客様にアウトプットする場合でも基準を作ってトレーニングすることは非常に重要です。

仮に動画や本などで見かけた種目を見よう見まねで実施するとしましょう。最初にしっかりと対象の筋肉に対して効かせることができたり、特に痛みなどもなく安全に動作できたとします。この時はもちろんこれで問題ないでしょう。ですが、これが何回もやっているうちに基準が定まっていないから、フォームが定まらず毎回ちょっとずつ動きが変わってしまい、うまく効かないばかりか膝や腰などに違和感が出ることも考えられます。

しかし、体のどこかに違和感が出てきたとしても基準が設けられておらず毎回フォームが定まっていないという状態では、どこにそのフォームの問題点が隠されていたかきちんと把握することができないため、修正しようにも何となく勘を頼りに動くしかありません。

基準がなければ動作が変わり、強度も変わる

例えば毎回どこまで降ろして、どこまで挙げるか明確な基準を持っていないとしましょう。そうなると移動距離が毎回定まっておらず、そのため同じエクササイズで同じ重さでトレーニングしたとしても強度が毎回まるっきり変わってきてしまう可能性が発生します。

この場合、自分では同じようにトレーニングしているつもりでも実際に体に与えている負荷は変化しており、今回はなんとなく調子が良かった(実際にはしゃがみが浅く、仕事量が減っただけ)と思って重量を追加しようとすると、今度は深くしゃがんでしまい全然思ったように挙がらないという現象が起こったりしてしまいます。

まずは基準を設けて、そこから徐々に変化を

まず、自分の中でどのように動作するか明確に基準を作っておくことで、何か動作に変更を加えたときに万が一それがしっくりこなくとももう一度その基準の動作に立ち返ることでやり直しがききます。そうすれば自分に合ったフォームを探しながらも、だんだん自分の素のフォームが分からない『迷子』に陥り重量や筋肥大のスランプに陥ることも大幅に減少することでしょう。

自分の中で基準を作るならパーソナルジムへ

基準を作ると言っても多くの方がそこまで詳しく本などから学んで実行して試していくという過程を踏めるほど、そこまで時間もありませんし、実際に自分でやろうとするとなかなか適切なフォームが分からないといった問題に直面することも少なくありません。

そのような時には当施設のようなパーソナルジムにお任せください。まずはパーソナルトレーニングでしっかりと基本的な正しいテクニックを身につけて、徹底して学ぶことで基準を作っていくのがいいでしょう。

最初に正しいテクニックを学んでおくことで、その後自分でトレーニングするときの成長速度が大幅に変わってくるはずです。

まとめ

基準を設けるのは、最初は本当に手間だと思います。ですが、最初にこの基準をしっかりと設けてトレーニングしていると無駄に怪我をするリスクを回避することができますし、その後にもっとフォームに工夫をしたいといったときにも役立ちます。

仙台市青葉区のパーソナルジム『PersonalTrainingStudio-COMP-』はトレーニング初心者が目標達成するために必要なトレーニング方法や食事指導、生活習慣の改善を行っています。一人ではなかなかやり方が分からなかったり、つづけられるか不安だという方もプロのトレーナーと一緒なら目標達成できるはず!
初回無料体験レッスンも行っておりますので、こちらより一度お気軽にお問合せください。

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