仙台市青葉区本町にあるパーソナルトレーニングジム『PersonalTrainingStudio-COMP-』代表の今野です。

お客様からよく「今野さんはどのくらいの頻度でトレーニングしているの?」という質問をされることが多いのですが、多くのお客様は自分のジムでトレーニングしていることから毎日やっているのではないかと思われているようです。

たしかに実際に私はそのまま職場である自分のパーソナルジムを利用して空いた時間や仕事終わりの時間を使ってトレーニングしていますが、決して毎日トレーニングばかりしているわけではありません。

週に2~3回が基本

どうしても急ぎでやらないといけないことが立て込んでいたりトラブルがあれば、思ったようにトレーニングできないこともありますが基本は週に2~3回行うようにしています。

以前筋肥大にはボリュームが大切であるというお話をさせていただいたことがありますが、その理論を当てはめて週に同一部位を2~3回刺激を入れられるように設定しています。

結果としてはどう?

理屈上は効果が十分であるといわれていても、本当にそのまま理屈通りに結果が出るかといえばそうではないかもしれないと思いますよね。しかし、実際に自分自身の記録としても約半年で以下のような成長を得ることができました。

【スクワット】
180㎏→185㎏
【ベンチプレス】
135㎏→147.5㎏
【デッドリフト】
200㎏→220㎏

私は椎間板ヘルニアを患っており(学生時代に負傷)あまりスクワットやデッドリフトは積極的には取り組んでいませんし、なんならやらない週もあってこの結果なので非常にいい結果が得られたと感じています。

かなり高頻度でトレーニングしている方も少なくないですが、おそらくそのような方々と比べてもかなり伸びは大きいし、数字自体そこまで低くはないのではないでしょうか。

週に2~3回のトレーニングで結果を出すには

一生懸命にジムに高頻度で通っているけれどもなかなか結果が伴わないと悩んでいる方もいらっしゃるかもしれませんが、多くの場合週に2~3回も行っていれば問題なく筋肥大するでしょう。実際多くの方よりも長い年月トレーニングしてきている私でもこのように伸びていますから筋トレを始めて数か月~数年程度の方であっても問題ないでしょう。

しかし、そのためには効率的に筋肉を鍛えるためのポイントがあります。それは
・1回のトレーニングで全身を刺激
・ボリュームを意識してトレーニング(強度とレップ数、セット数でそれぞれの数字を変化させ、少しずつボリュームを増やしていく)
・適切なフォームで
上記のような点です。

特に1つめの全身を刺激するという点が大切で、初心者で急いで筋肉をつけたいと考えるとつい週に4~5回もジムにいって各部位を5分割など細かく部位を分けて各曜日でそれぞれ1か所ずつ実施するような方法をとる方がいます。しかし、これでは毎週1部位につき1回しかトレーニングできないし、かつボリュームを稼ぐために1度に沢山の種目を1部位に対して詰め込んだりしますが、そうすると対象の部位の疲労が大きくなりすぎてだんだん重量が扱えなくなり、結果的にトレーニングの質が低下する恐れがあります。

そのためにも1度のトレーニングで特定の部位を追い込むのではなく、全身満遍なくトレーニングするのを高頻度で回す方が全体としてトレーニングの質が上がり良いのではないかと考えます。

しっかりと休むことも大切

トレーニングによって筋肉を大きくしたいなら、しっかりと追い込むことが大事です。そして追い込むためには質の良いトレーニングができなければいけません。そのためにもトレーニングだけではなく、それ以外の食事や睡眠など体を休ませる時間を確保することも必要なのです。

それが毎日のようにトレーニングしていたり、睡眠時間を削っていたりしては体を休ませて良いトレーニングができるように準備することができなくなってしまうのです。

まとめ

パーソナルジムを運営しているからといって実は毎日トレーニングはしていません。どうせなら効率的に効果を引き出すことが重要と考える私ですので、なるべく最小の工数で結果をだすことを心がけています。私自身このようにそこまで高くない頻度でしっかりと結果が出ていますから、もし高頻度で結果がでていないなら一度思い切って頻度を下げて1回のトレーニングの失を上げてみてはいかがでしょうか。

仙台市青葉区本町ののパーソナルジム『PersonalTrainingStudio-COMP-』はトレーニング初心者が目標達成するために必要なトレーニング方法や食事指導、生活習慣の改善を行っています。一人ではなかなかやり方が分からなかったり、つづけられるか不安だという方もプロのトレーナーと一緒なら目標達成できるはず!
初回無料体験レッスンも行っておりますので、こちらより一度お気軽にお問合せください。

関連記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP