仙台市青葉区本町にあるパーソナルトレーニングジム『PersonalTrainingStudio-COMP-』代表の今野です。

本日は海外の学校教育で扱われているトレーニングについて書いていこうと思うのですが、まずはこのツイッターの投稿をご覧ください。

どうですか?小学生がこれほどまでに素晴らしいフォームでスクワットを行っています。日本のジムではなかなか見られないような光景ですよね。

私自身、これまで高校生や大学生などの学生アスリートの指導も多く行ってきましたが、ほとんどの学校で先のツイートで小学生が行っていたようなレベルでのトレーニングができるような環境も、技術ももっていません。

日本とのトレーニングに対しての考え方の違い

日本ではイメージとしてバーベルを使ったようなトレーニングは、一部のアスリートや筋トレ好きの方が行うものであって、一般的な運動からはちょっと離れた存在になっています。

対して海外では、トレーニングは運動の基礎基本でありまず最初に学ぶべき「カラダの動かし方を学ぶツール」というポジションにあるように感じます。

基礎的なトレーニングは人間の本来持っている動作の集合体

一般的にジムで行われるような基礎的なトレーニング種目の多くは人間が本来もっているしゃがむ・持ち上げる・押すといった動作があつまってできています。

つまり、どんなスポーツよりもまず真っ先に学ぶべきはこのトレーニングの基本的な種目であって、これらを学んだ後に様々な学校体育で経験するようなスポーツへと移行していくのが自然な流れであるといえるのではないでしょうか。

パーソナルトレーニングジムに通ってくださるお客様の中には運動に苦手意識を持っている方も少なくありません。この原因の一部となっているのが学生時代の体育が上手くできなかったという経験が基になってしまっているケースも。ただ、もしかすると海外の体育のようなトレーニングで基礎的な動作を習得して筋肉もつけて体が動くようになってから、他のスポーツへ移行する形であれば運動に対しての苦手意識も少しは薄れた可能性があるのではないでしょうか。

大人になってからでも遅くはない

個人的には将来的に学校教育の中でもトレーニングの勉強をする時間ができればいいなと感じています。しかし、決して大人になってからトレーニングを学んでも遅いということをいっているわけではありません。

もちろん、若いころに比べれば動作の習得にかかる時間も、筋肉が発達するまでの時間もより多くかかる可能性は高いですが、それでも決して成長しないわけではありません。やったらやった分だけきちんと成長へとつながっていきます。

実際に海外では、60歳を迎えてからトレーニングに本格的に取り組みはじめ、そこからなんとボディビルの大会に参加するまでになった方もいるくらいです。

健康を気にし始め、少しカラダを動かしてみようかなと考えている方も、まずはトレーニングでしっかりと動作を学び筋肉をつけてというところからはじめてみてはいかがでしょうか。

まとめ

私自身、学生時代は体育が原因で運動に対して苦手意識がありましたが、トレーニングを通じてそのような感情は一切なくなりました。ぜひ、同じような想いから運動を始められていないという方がいれば、トレーニングから運動習慣をつけていただければ幸いです。

仙台市青葉区本町ののパーソナルジム『PersonalTrainingStudio-COMP-』はトレーニング初心者が目標達成するために必要なトレーニング方法や食事指導、生活習慣の改善を行っています。一人ではなかなかやり方が分からなかったり、つづけられるか不安だという方もプロのトレーナーと一緒なら目標達成できるはず!
初回無料体験レッスンも行っておりますので、こちらからお問い合わせください。

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