仙台市青葉区本町にあるパーソナルトレーニングジム『PersonalTrainingStudio-COMP-』代表の今野です。

今回ご紹介するのは、トレーニングの教本など眺めていても必ずといってもいいほど書かれている内容にだけれども、ついついやってしまいがちなトレーニング効果を台無しにしてしまう行動パターンについてです。

基本中の基本と思っていても、いざ蓋を開けてみればできていないなんてこともよくありますので、もし今回の記事を読んで自分も当てはまっていたという方は、ぜひこれを機に改善してみてください。

①負荷を上げない・上げすぎ

トレーニングにおいて筋肉を大きく強くするためには、筋肉に対して適切な負荷を加えていく必要がありそれを原理つぃて表現したものが過負荷の原理と呼ばれるもの。過負荷の原理は『日常よりも大きな負荷を与えることで筋肉がそれに適応し筋肥大・筋力向上をするということ』を表しています。つまりバーベルやダンベルなどの重量による負荷を加え新たな刺激を与えたり、挙上回数を増加させることで負荷を増やしていき、それに筋肉を適応させていくということ。しかし、これが1年間同じことを継続していても、それはもう適応し慣れた負荷なので筋肉はそれ以上に成長することはないので、適応に合わせて負荷を上げていく必要があります。

また、先に紹介した過負荷の原理と共通する部分もありますが漸進性の原則というものもあります。漸進性の原則とは『トレーニングの負荷は徐々に増やしていく必要がある』ということを表しています。同じ重量でずっととr-絵にングしていても成長しないのはもちろん、急激にドロップセットなどで負荷を上げすぎるのも怪我をしてしまったり成長を阻んでしまう危険性があります。人間のカラダはそこまで急激な変化に対応できるようにはできていません。ゆっくりカラダの反応や体力レベルなどをみながら負荷を調整するようにしていきましょう。

②無茶な計画でのトレーニング

トレーニングにおいて筋肉の成長を引き出すために必要な原理原則のなかに反復性の原則というものがあります。成果を出すためには繰り返しある程度の期間継続しないと効果が出ないということをさしています。トレーニングにおいてカラダに変化が現れるのは個人差がありますがだいたい3ヶ月程度と考えらえています。筋肉の成長を引き出すためには最低3ヶ月さらにはもっと長い期間のトレーニングの継続が求められます。

しかし、急いで効果を実感したいと考え急激にキツイ内容のトレーニング計画を立ててしまうと、最初の内は激しい筋肉痛い見舞われたりする形で達成感を感じますが、だんだんそれがストレスになって結果的に継続できないという結果になって最終的には成果を得ることができないということになってしまいます。

これはダイエットに関しても同じで、最初に飛ばしすぎて急激にカロリー摂取量を抑えすぎることで、精神的・肉体的ストレスが過大となり継続できずに結果リバウンドという形で終えることとつながってきます。

③食事が適当

人間のカラダは食べたものを材料として作られています。イメージとしてトレーニングはこの材料を使って筋肉を作る作業です。しかし、せっかくトレーニングを行っていても食事が適当で満足なカラダの材料が不足していればせっかくのトレーニング効果が得られないことは明白でしょう。きちんと自分に適したカロリーやタンパク質量、その他の栄養を充分に摂取できるような食事計画で、トレーニング効果を最大限に引き出せるようにするべきです。

1時間でいかに最大限の効果を得られるか考えよう

正直、確かに食事がある程度適当でも圧倒的にハードなトレーニングができれば、そしてそのトレーニングに耐えられる才能があり、いくらでもトレーニングができる時間があれば、ある程度見栄えのするカラダはできてしまう可能性が高いです。しかし、私自身をはじめ多くの場合はそのような才能も時間も持ち合わせていません。だとしたら、自分がどれだけ1回のトレーニング、1時間のとレーニングの質を高めてその効果を最大限引き出せるかという点について突き詰めて考えていくべきでしょう。

仙台市青葉区本町ののパーソナルジム『PersonalTrainingStudio-COMP-』はトレーニング初心者が目標達成するために必要なトレーニング方法や食事指導、生活習慣の改善を行っています。一人ではなかなかやり方が分からなかったり、つづけられるか不安だという方もプロのトレーナーと一緒なら目標達成できるはず!
初回無料体験レッスンも行っておりますので、こちらからお問い合わせください。

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