仙台国際ハーフマラソン直前!ランナー必見の足がつらないためのサプリメントやテーピング

5月10日に開催される仙台国際ハーフマラソン。いよいよ、開催まで1週間を過ぎましたが、みなさんはしっかりと準備はできていますか?
ここまでくると、ほとんど体力の向上は望めませんので、焦って急に長距離を走るのではなく、ここからは疲労を抜いて大会本番まで怪我無く、疲労を抜いてフレッシュな状態で大会へ臨めるようにしておくことに専念しておくのがいいでしょう。
さて、では大会直前にできる準備。今からでも間に合うものは何があるかというと「脚がつるのを予防する」ことです。脚がつってしまうと、どれだけ一生懸命に練習を積んで体力を向上させていても、本来の力を発揮できずに終わってしまうことに。
そこで、本記事では大会本番で脚がつりにくくなるための事前の準備について紹介します。
そもそも「脚がつる」ってなに?その原因は?
よく私たちが口にする「脚がつる」とは、筋肉が過度に収縮し痙攣・硬直して数秒~数分程度、筋肉が収縮した状態がつづくこと。
その原因はまだすべてがあきらかにされているわけではありませんが、脚がつる原因は水分・ミネラル(カルシウム、マグネシウム等)の不足、筋肉の疲労、血行不良などが原因とされています。
仙台国際ハーフマラソン直前にできる「脚がつる」ことの対策
仙台国際ハーフマラソン直前で脚がつるのを防ぐためにできることを3つ紹介します。
- マグネシウム入りのサプリメントを使う
- 筋肉のサポートをするテーピングを貼る
- ストレッチなどで入念にウォーミングアップをおこなう
マグネシウム入りのサプリメントを使う
マラソン中、レース後半で脚がつってしまって失速した経験をした人も少なくないでしょう。
レース前はもちろん、レース中にもおすすめしたい「脚がつる」ことへの対策はマグネシウム入りのサプリメントを活用することです。
マグネシウムは筋肉の弛緩に役立つ栄養素。特にレース中は汗で体外へ排出され不足して、脚がつりやすい状況になってしまいます。そこで、レース前はもちろん、レース中の栄養補給としてジェルでマグネシウム及び、そのほかの栄養補給をできるようにしておくことをおすすめします。
筋肉のサポートをするテーピング
テーピング。特に筋肉の働きをサポートする「キネシオテープ」をつかったテーピングがおすすめです。レース前にふくらはぎなど、筋肉がつりやすい部位に対してテーピングをしておくのがいいでしょう。
キネシオテープとは筋肉の伸縮率に近い特性を持つ、伸縮性を持つテープのこと。
特にマラソンでつりやすい、ふくらはぎのテーピングは一人でもできる比較的簡単です。
なお、テーピングは今回のように筋肉の補助として活用する場合は、通常の伸縮性のないテーピングではなく、キネシオロジーテープ(通称キネシオ)を購入するようにしてください。
ストレッチなどで入念にウォーミングアップをおこなう
ダイナミックストレッチやジョグなど、低強度の運動によって体温ならびに筋温を上昇させておくことで、脚がつるのを予防することができます。
特につりやすい部位についてはジョグだけではなく、ストレッチでしっかりと動かしておくことをおすすめします。
もっと前からできる脚がつらなくなるエクササイズ
先に紹介したのはレース直前でできる、急場しのぎの対策方法。そもそも、脚がつらないような体をしっかりとつくっておくことで、サプリメントやそのほかの対策の必要もなくなります。
脚がつらなくなるエクササイズでおすすめなのが、一般的にふくらはぎの筋トレとして知られている「カーフレイズ」です。足首を可動域目一杯つかって曲げ伸ばしすることで、筋肉が大きな負荷にも耐えられるように強化され、脚がつりにくくなります。一般的には床でおこなうパターンが多いですが、動画にあるように段差のうえに乗った状態でおこなうと、可動域を床でやるよりも大きく確保できるようになり、効果が高くなります。
まとめ
さて、いよいよ仙台国際ハーフマラソン本番まで残り僅か。最終調整や当日の栄養補給用のサプリメントなど万全の準備をしてむかえて最高のパフォーマンスを発揮してください。
